2月に気をつけたい体におこる変化

query_builder 2026/02/09

立春を迎えると、暦の上では春。

しかし実際には寒い日と暖かい日が交互に訪れ、1日の中でも朝晩と日中の気温差が大きくなる時期です。

この「寒暖差」が、45歳前後の女性の体に思った以上の負担をかけていることをご存じでしょうか。

この年代になると、ホルモンバランスの変化や自律神経の調整力が少しずつ低下してきます。

そのため、気温の上下に体が振り回されやすくなり、肩こり・首こり、腰の重だるさ、頭痛、疲れが抜けない、眠りが浅いといった不調が出やすくなります。

特に立春以降は、冬の「縮こまる体」から春の「ゆるむ体」へ切り替わる途中段階。体は変化しようとしているのに、気温が安定しないため、無意識に緊張を続けてしまうのです。


今の時期に気をつけたいポイントのひとつが「冷えの残り」です。日中は暖かく感じても、首・お腹・足首などはまだ冷えやすい状態。ここが冷えると血流が滞り、筋肉が硬くなりやすくなります。


服装は「春らしさ」よりも「温度調節」を優先し、脱ぎ着できる羽織ものを活用しましょう。 また、気温差は自律神経を乱しやすいため、生活リズムを整えることも大切です。


寝る時間を一定にし、湯船にゆっくり浸かることで、体をしっかり緩めてあげてください。忙しい毎日だからこそ、「何もしない時間」を意識的に作ることが、春の不調予防につながります。 整体では、季節の変わり目に乱れやすい骨盤や背骨のバランスを整え、呼吸が深くできる体づくりをサポートします。


「なんとなく不調」をそのままにせず、春を気持ちよく迎える準備として、体のメンテナンスを取り入れてみてはいかがでしょうか。


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HIMAYURI

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