東海村で流行中!インフルエンザに負けないからだづくり!

冬が近づくと、気温の低下とともにインフルエンザの流行が気になる季節になります。

今年も周囲で「もう感染した」という声が聞こえ始め、改めて日頃の体調管理の大切さを感じています。


そこで今日は、私自身が意識して取り組んでいる“インフルエンザに負けないからだづくり”についてまとめてみました。  


まず欠かせないのは、十分な睡眠です。

睡眠不足は免疫力を大きく下げ、ウイルスに感染しやすい状態をつくってしまいます。

忙しい日が続くとどうしても就寝時間が遅くなりがちですが、できるだけ毎日同じ時間に寝て、7時間前後の睡眠を確保するよう意識しています。

質の良い睡眠をとるために、寝る前のスマホ使用を控えたり、部屋を少し暗めにして副交感神経が働く環境を整えることも大切です。  


次に、腸内環境を整えること。

腸は“第二の脳”ともいわれ、免疫細胞の多くが腸に存在しています。私は毎日ヨーグルトや納豆などの発酵食品を1品は食べるようにしています。また、水溶性食物繊維を多く含む野菜や海藻類も意識的に摂ることで、腸内の善玉菌が活躍しやすい環境づくりを心がけています。腸が元気だと、自然と身体全体の調子も整ってくるのを実感します。  

ちなみに胃腸の調子が悪いと腰痛もでたりしますよ。


そして、適度な運動も欠かせません。

運動と聞くとハードルが高く感じられるかもしれませんが、毎日30分のウォーキングだけでも十分効果があります。軽く汗をかく程度の運動は血行を促進し、免疫細胞が体中をめぐりやすくなると言われています。


私も最近は、買い物に行くのを歩きに変えて“プチ運動”を日課にしています。

外の空気を吸うことで気分もリフレッシュでき、ストレス解消にもつながっています。  


これはもう定番ですが、手洗い・うがい・加湿など基本的な対策も侮れません。特に空気が乾燥する季節は、ウイルスが飛散しやすく、喉の粘膜も乾燥して防御力が下がりがちです。

家では加湿器を使い、湿度が40〜60%になるよう調整しています。外出先ではこまめに手洗いをし、帰宅後は必ずうがいをすることで感染リスクを大幅に下げることができます。


 最後に、忘れてはならないのがストレスの管理です。ストレスは免疫機能を弱める大きな要因のひとつ。忙しい日々の中でも、好きな音楽を聴いたり、ゆっくりお風呂につかったり、短時間でも“自分を整える時間”を作るようにしています。  これから本格的なインフルエンザシーズンに入りますが、日々の積み重ねが大きな力になります。しっかり食べて、しっかり眠り、心と体を整えて、元気に冬を乗り切りましょう。

疲れを溜め込みすぎず、ご自身でできることはやりつつ、他はプロに癒してもらうのもおすすめです。


皆さんも自分なりの工夫で、インフルエンザに負けない強いからだを一緒につくっていきましょう!


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HIMAYURI

住所:茨城県那珂郡東海村村松

電話番号:080-1263-0567

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