ダイエット=食べないと思っていませんか?
実はそれ、代謝を落とし、リバウンドしやすい体をつくる一番の原因。
健康的に体を引き締めたいなら、キーワードはたんぱく質です。
女性の体にとって「たんぱく質」は基礎をつくる材料 人の体の約20%はたんぱく質でできています。筋肉だけでなく、髪・肌・爪・ホルモン・酵素など、すべての土台がたんぱく質。 食事から十分に摂れていないと、筋肉量が減り、基礎代謝が低下して脂肪が燃えにくくなります。 特に30代後半以降は筋肉量が自然に落ちていくため、意識的に摂ることが大切です。
37歳・女性・160cm・55kgの場合 この体格の方の1日のたんぱく質必要量は、体重1kgあたり1.2〜1.6gが目安。 つまり、約65〜85gが理想的です。
例えば
朝ゆで卵+ギリシャヨーグルト(約15g)
昼鶏むね肉のサラダ+玄米(約30g)
夜:豆腐と魚の味噌汁+納豆(約25g)
これだけで、無理なくバランスよく摂取できます。
たんぱく質は「食事誘発性熱産生(DIT)」といって、
食べることで代謝を上げる働きもあります。つまり、食べるだけでエネルギーを使う栄養素なんです。
筋肉は約70〜75%が水でできており、十分な水分がなければ筋肉の働きが落ちてしまいます。
せっかくたんぱく質を摂っても、水分不足だと吸収がスムーズにいかないのです。
こまめに水や白湯を飲むことで、血流やリンパの流れが整い、代謝もアップ。
「食べて・潤して・動かす」ことが、リバウンドしにくい体づくりの基本となります。
毎食に手のひら1枚分のたんぱく質を意識するのがポイント!
忙しいときは、プロテインシェイクやサラダチキン、ゆで卵などをうまく活用すればOK。 ストイックになるより、ちゃんと食べることが美しさと健康を両立させます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
東海村 リラクゼーション整体HIMAYURI
HIMAYURI
住所:茨城県那珂郡東海村村松
電話番号:080-1263-0567
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